WHO WE ARE

VISION

産科医療を取り巻く環境が どんな状況でも、 自分たちの信念に従い、 産科医療のあるべきかたちを 行動で示す。

産科医療を取り巻く厳しい背景の中でも、 スタッフ一同揺るぎない信念を持ち、 自分たちが正しいと思う産科医療を実現いたします。 煌星会は、理念の実現に向けて以下を指針に行動します。

産科医療を取り巻く厳しい背景の中でも、 スタッフ一同揺るぎない信念を持ち、 自分たちが正しいと思う産科医療を 実現いたします。 煌星会は、理念の実現に向けて 以下を指針に行動します。

MISSION

  1. 私たちは“持たざる”航海者

    Pioneering medical professionals

    私たちには、後ろ盾や、生まれながらの財産などのアドバンテージはありません。持たざる者たちが「産科医療」という世界へ、航海に出ているという気概を常に持ち続けます。

  2. 自立した医療従事者として

    Entrepreneurship

    すべてのスタッフが生きる糧を得られるよう、一人ひとりが経営の意識を持って仕事に取り組みます。

  3. 産科医療の新領域を開拓する

    Leading obstetrics and gynecology

    私たちは産科医療に誇りを持っています。この領域から軸をぶらさずに、産科医療ができることを増やしていきます。

  4. 学びこそ、全て

    Enlightening ourselves

    社会のためにも、業界のためにも、己のためにも、厳しい教育を課すことが必要だと考えております。そして学び続けるスタッフに、どこまでも寄り添います。

  5. 一人ひとりが組織の核である

    Everyone is driver

    煌星会に「歯車」となるスタッフは必要ありません。スタッフ一人ひとりが煌星会の「エンジン」という自覚をもって働きます。

煌星会の取り組み

  1. 現代日本の産科医療を
    取り巻く環境。

    現在、日本では産科医院・産婦人科医不足が深刻な問題となっています。
    産科のある病院は、1991〜2018年までの27年で半減し、産科医を選ぶ新人医師の減少により、産科医全体の減少と高齢化も進んでいます※1。その背景にあるのは人員不足による過酷な勤務状況と訴訟リスクの高さです。日本の産科医療は世界でもトップレベルの安全性を誇るにも関わらず、医師1人あたりの提訴件数の割合は1位※2。新人医師が訴訟リスクの低い科に流れているのが現状です。
    現在の産科医療は、高い訴訟リスク・人員不足による過酷な勤務状況という負のスパイラルから抜け出せない状況が続いています。

    ※1 出典:日本産婦人科医会 資料
    http://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/102_161012.pdf
    ※2 出典:厚生労働省資料「周産期医療体制の現状について」(平成24年のデータ)
    https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000096037.pdf
    出典:最高裁判所 資料
    http://www.courts.go.jp/saikosai/vcms_lf/1905204shinryokamoku.pdf

    産科医院・産婦人科医数の推移

    ※1 出典:日本産婦人科医会 資料
    http://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/102_161012.pdf
    ※2 出典:厚生労働省資料「周産期医療体制の現状について」(平成24年のデータ)
    https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000096037.pdf
    出典:最高裁判所 資料
    http://www.courts.go.jp/saikosai/vcms_lf/1905204shinryokamoku.pdf

  2. 医院不足が危ぶまれる地に
    クリニックを開院。

    「煌星会」独自の調査により、若い世帯の人口・増加傾向に対して、医院の不足しているエリアを算定。現在・将来の医院不足を解消するために、その土地のニーズに合わせた医院を開院しています。現在、鎌ヶ谷で産婦人科「鎌ヶ谷バースクリニック」を、千葉ニュータウンで婦人科「千葉ニュータウンレディースクリニック」を運営しています。

    諸外国の周産期死亡率比較、妊産婦死亡率
  3. 最先端の無痛分娩の普及と
    麻酔医の育成。

    日本の無痛分娩率は微小に増加し続けています。帝王切開を含むすべての分娩に占める割合は、2007年の全国調査では2.6%でしたが(※1)、2016年には6.1%に増加しており(※2)、年間約5万人以上が無痛分娩を行なっていると概算されています。しかし、世界基準で見てみると、まだまだ日本では無痛分娩が普及しているとは言い難い状況です。
    煌星会は自然分娩を否定しているわけではありません。ただ、出産を考える際に無痛分娩という選択肢をもっと自由に選べても良いと思うのです。私たちは日本における出産の選択肢を広げるために、無痛分娩の普及とそれに必要な麻酔医の育生に取り組んでいます。

    ※1. 照井克生.全国分娩取り扱い施設における麻酔科診療実態調査.厚生労働省科学研究補助金子ども家庭総合研究事業 2008.
    ※2. 公益社団法人日本産婦人科医会 医療安全部会.分娩に関する調査 2017.

    硬膜外無痛分娩を受ける妊婦さんの割合

    ※1. 照井克生.全国分娩取り扱い施設における麻酔科診療実態調査.厚生労働省科学研究補助金子ども家庭総合研究事業 2008.
    ※2. 公益社団法人日本産婦人科医会 医療安全部会.分娩に関する調査 2017.

  4. 現代社会の課題である
    不妊治療のクリニックを
    開院予定。

    煌星会はこれからも産婦人科を必要とする地域に、新しい医院を開院してきます。現在は、大きな社会問題となっている不妊治療に取り組む医院の開院を計画しています。

    image

概要

名称医療法人社団 煌星会
設立2018年10月
代表者理事長 市村三紀男
施設鎌ヶ谷バースクリニック
千葉ニュータウンレディースクリニック
職員数80名
法人本部所在地千葉県鎌ケ谷市初富929-9